Gelände the horse

競馬で勝つための追記式の忘備録

天皇賞秋 2020

2020年11月1日(日)15時40分に東京競馬場芝2000mで予定されている『天皇賞秋』に関して、Twitter( @gorizo18 )で呟いた情報を当記事にまとめています。買い/消しデータと有力馬の考察がメインの内容です。自分のメモ用なので他者の予想を丸々載せるなどありますのでご理解ください。

注目データ

買いデータ

・年内にGI連対歴のある4歳牝馬:2-1-0-0 ⇒ クロノジェネシス

・休み明けで臨む4歳ディープインパクト産駒:0-4-0-2 ⇒ ダノンキングフリー

・芝1600m重賞で連対実績:過去5年で15頭中9頭が馬券入 ⇒ アーモンドアイ、クロノジェネシス、ダノンプレミアム、スカーレットカラー

・過去5年の6人気以下で馬券になった馬:全て毎日王冠か安田記念 ⇒ アーモンドアイ、カデナ、ダイワキャグニー、ダノンキングリー、ダノンプレミアム

消しデータ 

・前走3人気以下で4着以下は勝利なし ⇒ ダノンキングリー、ダノンプレミアム、ウインブライド、カデナ、ブラストワンピース 

・前走G3以下は過去10年で勝利なし ⇒ ジナンボー、スカーレットカラー

・6歳以上は:0-0-1-59 ⇒ キセキ、ウインブライド、ダイワキャグニー

・前走宝塚記念で4人気以下:0-0-1-11 ⇒ ブラストワンピース

・前走札幌競馬場:0-0-0-10 ⇒ スカーレットカラー

・近3走とも5人気以下で連対が1回以下:0-0-0-60 ⇒ カデナ

・近3走内にG1で好走がなかった馬で近3走内に芝1800-2200で1秒以上の大差負け二桁着順:0-0-2-60 ⇒ ブラストワンピース

有力馬考察

アーモンドアイ

東京競馬場は5-1-1-0でG1も4勝、敗れたのは安田記念のみ、昨年の天皇賞もダノンプレミアムに3馬身差をつけての完勝で府中適正は疑う余地がない。ルメール×国枝調教師の成績は3-1-1-1と複勝率8割超え。良馬場×高速馬場なら間違いなく、東京は幸い腫れ予報が続き今週からBコースとタイミングも味方につけた。

全盛期より力が落ちていないかが懸念のひとつ。また、不安なデータといえば天皇賞秋の連覇を狙った馬の成績は1-3-1-6と振るっていない。ダートで調整をしているのも初の試みで未知の部分。

ルメール が追い切り完璧と自信を覗かせるアーモンドアイですが今のところ馬券は頭固定にはしない方針。天皇賞秋を二連覇することの難易度、加齢で衰えるロードカナロア産駒(牝馬はさらに色濃い)が主な理由です。馬体重が過去最高を更新し続けている点も気になります。現在は初の490kg台。

クロノジェネシス

前走宝塚記念は2着キセキに6馬身差、3着に11馬身差と圧巻の走りを見せた。2カ月以上の間隔があけば5-0-0-0っと休み明けはパーフェクト。

渋った馬場はお手の物だが、高速馬場は合うのか疑問。北村友一の東京2000mは0-0-0-15っと馬券入り無し。良馬場では大阪杯でラッキーライラックに惜敗、エリザベス女王杯も5着と完全無欠とは言い難い。

フィエールマン

熱発によりオールカマーで叩けなかったことが痛手、さらに乗り替わりとなり福永祐一はテン乗りであることも減点材料。距離短縮時は0-1-1-0といずれもG2戦で未勝利。春の天皇賞も面子は例年に比べると劣ると言える。瞬発力勝負にも向かない。

ダノンキングリー

戸崎×藤原調教師の成績は1-0-1-1っとまずまず。前走から中2ヶ月以上の休み明け成績は3-0-0-0とパーフェクト。東京成績は3-1-0-1(唯一の着外は前走安田記念)。中山記念ではラッキーライラックに着差0.3をつけての勝利。パンパンの良馬場で輝きを見せる馬。安田記念はレース前日までの雨が堪え、マイルCSも荒れた馬場が合わなかったっと近走の敗因も明確。

カデナ

好走パターンは小倉などの小回りの舞台、またはラップの加減のほぼない流れたペースの持続力勝負。東京のスロー瞬発力勝負は適正が合わないだろう。また、斤量58kgも重たいハンデとなる。

キセキ

前走の京都大賞典は休み明けかつメチャクチャな走りにも関わらず2着に激走していることから実力はかなりのモノ。ただし宝塚記念ではクロノジェネシスに6馬身の完敗、アーモンドアイにも、アーモンドアイにもジャパンCで普通に負けていることから、6歳になった現段階で両馬を超えるとは想像しがたい。

スカーレットカラー

直線で魅せる一瞬の切れ味は現役最強クラス、ただし持続力はないので鞍上の腕が良し悪しを大きく左右する。G1では結果が全く出せていない。後ろでじっくりと脚を溜めることができればチャンスがある。

ダノンプレミアム

昨年の2着馬であり同舞台への適性の高さは実証済。前走の安田記念は豪州帰りで調整が上手くいっておらず、馬が途中で走るのをやめてしまったという見解。

本気で最後まで走ることが出来れば、昨年の再現は可能だろう。

ブラストワンピース

タフな馬場が合うので今回の条件がベストではない。追い切りでも馬なりのウインブライト相手に一杯追う中で差が広がってしまった。キャリア7-0-0-7っと安定さに欠け見極めが難しいが、東京の重賞2レースは掲示板外であるから芝がやはり合っていない説が濃厚。

ダイワキャグニー

前走が毎日王冠組は不良馬場2017年を除き毎年馬券入りをしており、出走の中で毎日王冠最先着馬は1-1-3-5と健闘している。キャリア8勝は全て東京であげておりベストな距離かは疑問であるが、舞台は得意とみて間違いない。

エプソンCを勝利した後に、去勢を行っており。種牡馬入りを諦めて本気でG1を狙いにきている陣営の勝負気配が伺える。毎日王冠では去勢の影響を微塵も出さずに2着に激走、本レースでさらなる上積みを期待できるか注目したい。

馬券

予想

■買うより

アーモンドアイ(軸)、クロノジェネシス、ダノンプレミアム、ダノンキングリー、ダイワキャグニー、

 

■買わないより

スカーレットカラー、ジナンボー、カデナ、ブラストワンピース、フィエールマン

 

結果